ベヒシュタイン その音色の美しさ 輸入ピアノ BECHSTEIN

Wir lieben BECHSTEIN  ベヒシュタイン アップライトを弾いてみませんか

ベヒシュタインその音色の美しさ 輸入ピアノ BECHSTEIN

ベヒシュタインピアノ展示一覧

おすすめ記事ベヒシュタイン

赤レンガのベヒシュタイン工場

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10年ひと昔と言うから、むかーしむかしとちょっと。 時は1989年2月であった。
ベルリンの壁の内側、西ベルリンに赤レンガのベヒシュタインピアノ工場はあったのだ。
当時の赤レンガの工場には大戦の銃弾の痕や爆撃の影響で壊れている部分も残った歴史を感じさせる建物だった。 このときには、その後の歴史の大きな動きを知るよしもなかったのであーる。

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出荷調整のマイスターの部屋から外をのぞいたら、また、ベヒシュタインピアノのロゴが見えた。

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戦前のベヒシュタイングランドピアノ ベルリンと言えば・・・

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衝撃のベヒシュタインピアノがあるのだ。
グランドで型番はV 奥行き200cmのピアノである。
製作年は1885年。側板は角ばっている。

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ピアノパッサージュ P.Yamauchiマイスターのベヒシュタイン整音社内研修会

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ヤマウチさんの約40年のベルリン・ベヒシュタイン工場の経験や整音に対する信念に当社の技術者にとって大きな感動と発見をさせていただいております。

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ベヒシュタインピアノ工場 ナウ BECHSTEIN

ベヒシュタインピアノ工場
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ベヒシュタインの製造拠点はザクセン州のザイフェナースドルフにあります。
写真のザクセン州の工場はいつも整然として、効率よく仕事を遂行し、思いやりを持って私たちを心に響く音で歌えるよう日々努力しているそうです。
今回のベヒシュタインピアノ工場の旅はベヒシュタインピアノを作ってくれる人々にスポットをあてて進めていきましょう。

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ベヒシュタイン12b(12n)とベヒシュタインclassic118、それぞれのピアノ

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・12bはベヒシュタインでは12nの珍しいチッペンデールのアップライト

ベヒシュタインのイメージはどちらかというと直線美を意識したスマートでスタイリッシュ、弾く人の気持ちもシャキッとするようなデザインが特徴的ですが、この12bはチッペンデール(猫脚)です。

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展示ピアノ:ベヒシュタイン

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    C. Bechstein Resonances: The wood (No. 01)
    「ベヒシュタインの響き:木材」

    C. BECHSTEIN のピアノの旅は、ストラディバリウスと同様に、イタリアの Valle di Fiemme から始まります。ベヒシュタイン・コンサートシリーズのグランドピアノの響板にはこの地域の標高1200メートル以上で採取された木材が使用されております。そのような木材はとても貴重で、厳しい管理下で保存されます。響板に使われるトウヒ以外の木材についても、ベヒシュタインの工場内の乾燥庫で 5 年以上寝かせるものもあります。
    パーフェクトな楽器作りへの挑戦は、最高の素材があってこそはじめて成し得ることができるのです。

    ベヒシュタイン その音色の美しさ BECHSTEIN

    フランスのプレイエルやパープピアノ工場でイメージと製作技術を学んだカール・ベヒシュタインはドイツ・ベルリンでピアノ製作を開始します。
    「ウサギの耳を持つ」と噂され、ピアノの音色に関しては天才的な能力を持っていたそうです。
    ヨーロッパの伝統を継承し、より演奏家のための音作りを目指したピアノ製作。
    そして、ピアノ全てに言えることですが、特にベヒシュタインピアノのビロードのような音色は熟練された技術者と演奏者の楽器への理解があって初めて成り立つのかもしれません。
    そこには究極のピアノトーンによる心地よい空間が広がります。
    また、ベルリン子の音楽イメージに対しての常にチャレンジ的な楽器だと思う面もあります。
    弦のテンションは高くインハーモニシティーも高いのも特徴の一つで、天から降ってくるような透明感のあるベヒシュタイントーンはそこから生まれると思われます。
    ハイテンションの弦振動による部分音が整理された気品の高い音色はドビュッシーやリストから特に愛されたピアノメーカーです。
    音の立ち上がりが早いので、演奏者のペダリングも重要になります。
    近年アップライトの評価も非常に高くなりました。

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